在日クウェート国大使館

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東京、2011年10月13日、クウェートの原油提供、日本の復興のきっかけとなる

日本政府は、クウェート国のシェイク・サバーハ・アルアハマド・アルジャビール・アルサバーハ首長及びクウェート国民より震災復興の目的とした提供された、500万バレルの原油に改めて感謝の意を表した。寄付された原油を積んだタンカーの第一弾到着を記念し、水曜日に記念式典が行われ、枝野幸男経済産業大臣は「日本政府、国民に代わり、クウェート国首長及び政府、国民の皆様の暖かい支援に感謝し、このご恩を忘れません。」と述べた。第一弾の原油タンカーは、横浜、根岸にあり、一日に340,000バレルの原油処理能力を誇るJX日鉱日石エネルギーの石油精製所に到着した。クウェートによる500万バレルの原油の無償提供は、サバーハ首長の指示により、3月11日に東北地方で起こったマグニチュード9.0を記録した地震と、それに伴う津波で2万1000人以上の死傷者を出した東日本大震災を支援する為、クウェート石油公社(KPC)を通して提供された。提供された原油は、現在の原油価格に換算すると5億ドル相当に当たり、日本で一日に消費される440万バレル以上に値する。枝野大臣は、「私達は、クウェートの支援を始めとする、世界中からの様々なサポート、共感、激励に深く感謝しています。」と述べ、「この支援を、震災復興への足がかりにしたいと考えています。」と語り、一日も早い復興への決意を表明した。この援助が、日本・クウェート国交50周年を記念する年に行われた事に言及し、枝野大臣はこれが二国間関係の友好を促進し、更なる協力を促進するきっかけになればと語った。鳩山由紀夫前首相は、国難の時期にクウェートから示された「心温まるギフト」は大変価値があるとし、駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオテイビを「かけがえのない友人である」と述べた。「アルオテイビ大使は被災地を訪れ、人々に大いなる勇気と希望を与えた。クウェート大使館では、被災者の為のチャリティーバザーを開催したと聞き、とても感動した。」と語った。提供された原油は、今年中に日本国内4箇所の石油精製所に届けられ、同等価値の寄付金が日本赤十字によって被災者に提供される。「日本赤十字社の134年の歴史上初めて、我々は原油を寄付としていただいた。」と日本赤十字社の近衛忠輝社長はレセプションで述べ、「クウェートの支援は、被災地の人々希望の光となるだろう。」と付け加えた。近衛社長によると、赤十字は深刻な被害を受けた宮城、岩手、福島を中心としたインフラの復興や、教育、就職支援、農業支援を始めとする8つのプロジェクトを企画、推進するため、義援金を活用する予定であると語った。KPCのファルーク・アルザンキ会長は、日本で歴史的な記念式典に参加出来る事を光栄だとし、日本は「経済、技術面ですぐれ、様々な局面で貢献した立派な文化、歴史、文明がある国」であると賞賛し、「今回、日本が見せた地震と津波による災害への対処は、世界に災害への対応方法を示した。」と述べた。アラビア石油が60年前、初の日本企業として原油調査を開始して以来、クウェートは長年日本と親密な関係を築いてきた。「それ以降、日本とクウェートの協力体制は、現在のレベルに達するまで繁栄持続してきた。我々は今日、日本が震災後、日本人特有の見事な回復力を証明した再生能力を見た。」と述べた。さらに、会長は日本への持続的で安定した原油提供を約束した。震災直後、アルザイキ会長とKPC役員はクウェートの石油部門を代表して、被災者及び日本国民に哀悼の意を表する為、在クウェート日本大使館を訪れ記帳した。アルオテイビ大使は、サバーハ首長は、この援助が日本国民の苦痛を和らげるのに少しでも役立つと確信しており、クウェートは今後も確実に日本の復興を支援すると保障した。「私達は、クウェートが独立し主権国家として認められたときも、国家としての権利が剥奪されそうになったときから現在に至るまで、日本がクウェートを支援してくれた事を忘れてはいない。」大使はさらに、震災やその結果発生した原子力問題は、想像を遥かに超えたものだったと述べ、「日本の人々は、犠牲を払う事や、誠実性、規律心など素晴らしい例を示し、世界中の人々を感動させた。そのことから、日本国民はこの精神で、日本を復興するだけではなく、更に発展に導くと確信した。」と語った。レセプションには、KPCインターナショナルマーケティング部門のナサール・アルダファ専務取締役、ファイナンス部門のアリ・アルハジェリ専務取締役、インターナショナルマーケティング部門のファハド・アルナシミ副専務などの専務レベルが外交団として参加し、東京オフィスの代表と共に出席した。


東京、2011年10月12日、日本政府がクウェートの原油提供に感謝

先の3月11日に震災に見舞われた日本は、水曜日、震災復興の目的で、クウェートから無償提供された原油を乗せたタンカーの第一弾到着を迎える記念式典を開催し、支援に答える為の早期復興を誓った。クウェートからの原油は、横浜の根岸にあり、一日に340,000バレルの原油処理能力を誇るJX日鉱日石エネルギーの石油精製所に届けられ、それに伴い、枝野幸男経済産業大臣は、クウェート国のシェイク・サバーハ・アルアハマド・アルジャビール・アルサバーハ首長及びクウェート国民に、3月11日に東北地方で起こったマグニチュード9.0を記録した地震と、それに伴う津波で2万1000人以上の死傷者を出した東日本大震災の全面的支援に感謝の意を表した。クウェートによる500万バレルの原油の無償提供は、3月11日の震災復興を目的として4月にサバーハ首長が決定し、クウェート石油公社(KPC)を通して提供された。提供された原油は、現在の原油価格に換算すると5億ドル相当に当たり、日本で一日に消費される440万バレル以上に値する。枝野経済産業大臣は、「クウェートは、震災直後から敏速かつ誠実に我々に対応し、サバーハ首長及び数々の政府高官から弔電を頂いた。クウェートの友が真の団結と慈悲で、日本を支援する為に立ち上がってくれた。日本国民は、クウェートのリーダーと国民からの激励と慈悲を忘れない。」と述べ、「クウェートが、20年前のイラクによるクウェート侵略の際の日本の支援を覚えており、今回恩返ししていただいている事に深い感銘を受けている。」と語った。さらに枝野大臣は、今回の支援が日本・クウェート国交50周年記念の年に行われた事に言及し、クウェートからの援助が、それぞれの国民と二国間関係の親善を促進したと述べた。KPCのファルーク・アルザンキ会長は、今回被災した人々及びその家族、関係者に弔辞を述べ、アラビア石油が60年前、初の日本企業として原油調査を開始して以来、クウェートは長年日本と親密な関係を築いてきたことにふれ、「それ以降、日本とクウェートの協力体制は、現在のレベルに達するまで繁栄持続してきた。我々は今日、日本が震災後、日本人特有の見事な復興力を証明した回復能力を見た。」と述べた。さらに会長は、日本への持続的で安定した原油提供を約束した。駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオテイビは、「クウェートは常に、神のご加護と豊富な資源を利用し、他国を支援してきた。何をどのくらい支援したことは重要だとは思わない。大切なのは、我が国の日本と日本国民への団結だ。」と述べた。アルオテイビ大使は、日本が第二次世界大戦から立ち直り、経済面と技術面で世界のリーダーになった例を挙げ、早期復興を確信している事を言及した。式典には、日本赤十字社の近衛忠輝社長、多数の日本の政治高官、被害が深刻な3県の代表とKPCインターナショナルマーケティング部門のナサール・アルダファ専務取締役とファイナンス部門のアリ・アルハジェリ専務取締役を始めとするKPCの役員が出席した。提供された原油は、今年中に日本国内4箇所の石油精製所に届けられ、同等価値の寄付金が日本赤十字により被災者に提供される。


東京、2011年10月11日、駐日クウェート国アルオテイビ大使がクウェート石油公社のファルーク・アルザンキ会長を囲んで夕食会を主催

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオテイビはクウェート石油公社(KPC)のファルーク・アルザンキ会長とKPC外交団、インターナショナルマーケティング部門のナサール・アルダファ専務取締役、ファイナンス部門のアリ・アルハジェリ専務取締役、インターナショナルマーケティング部門のファハド・アルナシミ副専務を歓迎するレセプションを主催した。KPC外交団一行は、10月12日に枝野幸男経済産業省大臣が主催した、クウェートからの原油贈呈式典とレセプションパーティーに出席するため公式訪問した。

式典出席者は以下の通り:
サウジアラビア王国 アブドゥルアジーズ・トリキスターニ大使
カタール国 ユセフ・モハメド・ビラール大使
クウェート石油公社 ワリード・アブドゥルジャイル東京事務所長
クウェート石油公社 モハメド・ザイナル氏
クウェート国 モハメド・アルムタイリ一等書記官
クウェート国 サード・アルメハイニ一等書記官
クウェート国 アブドゥルアジズ・アルダラフ三等書記官


東京、2011年10月8日、駐日クウェート国アルオテイビ大使夫妻が、アルアサリ文化局長を囲んで夕食会を主催

駐日クウェート大使館のアルオテイビ大使夫妻が、クウェート文化局(駐オーストラリア、クウェート大使館)のアルアサリ文化局長を囲んで夕食会を催した。
夕食会には、アルアサリ文化局長の家族、及び大使、外交官の家族が出席した。 アルアサリ博士は、クウェートと日本の教育・文化交流、及び大学間の留学プログラムなどについて協議するため10月1日から約2週間日本を訪れていた。 10月3日に、アルアサリ博士は駐日クウェート国大使、アルオテイビを表敬訪問し、文化及び教育における日本-クウェート間の展望について意見を交わした。


東京、2011年10月6日、駐日クウェート国アルオテイビ大使が浜田和幸外務大臣政務官と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオテイビが、浜田和幸外務大臣政務官を表敬訪問した。アルオテイビ大使と浜田政務官は、震災後の日本復興へのクウェート支援と、クウェート・日本国交50周年記念について懇談した。また、教育と文化分野での二国間の更なる友好促進についても確認した。



東京、2011年10月5日、駐日クウェート国アルオテイビ大使がエリートコーポレーションのポール・ゴールドスミス代表取締役社長と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオテイビが、エリートコーポレーション代表取締役社長、ザガード社アジア代表のポール・ゴールドスミス社長より表敬訪問を受けた。アルオテイビ大使とゴールドスミス代表取締役社長は、ゴールドスミス社長がクウェート国シェイク・ナーセル・ムハンマド・アルアハマド・アルサバーハ首相主催の元、促進準備している2012年に開催されるクウェートのヒストリカル・ビンテージ・クラッシクカーミュージアムについて協議した。


東京、2011年9月30日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、森山衆議院議員と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、森山浩行衆議院議員(民主党)からの表敬訪問を受けた。アルオタイビ大使は、森山議員自身の選出地区である大阪府堺市に関するプレゼンテーションを受けた。また、両氏は、日本の新内閣や日本の政治経済状況に関する意見交換を行い、日本・クウェート両国の友好関係を強化するため協力関係を高める旨合意した。


東京、2011年7月26日、在日クウェート大使館が日本赤十字社に義援金50万円を寄贈

在日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、3月11日に発生した東日本大震災による被災者支援のための義援金として50万円を日本赤十字社に寄贈した。アルオタイビ大使は、サアド・アルメハイニ一等書記官と共に、近衛忠煇日本赤十字社社長、堀乙彦事業局国際部次長兼企画課長、田中卓総務局組織推進部参事と大使館で面会した。 アルオタイビ大使は、日本赤十字社の復興支援活動を支援する目的で、本年5月14日大使館主催「東日本震災復興支援チャリティーバザー」の売上金の一部50万円を寄贈した。
近衛日本赤十字社社長兼国際赤十字社・赤新月社連盟社長は、地方自治体を中心に構成される義援金配分委員会の一員である日本赤十字社が責任を持って同義援金を有効利用すると約束すると共に、アルオタイビ大使とクウェート国に対し、500万バレルの原油無償提供への感謝の意を表し、「クウェート国からの寛大な寄付が、直接、有効的に、そして平等に被災者の方々に渡るよう、地方自治体と企業と共に構想を練っている」と述べた。クウェート国首長シェイク・サバーハ・アルアハマド・アルジャービル・アルサバーハ陛下の指示の元、クウェート国が決定した500万バレルの原油無償提供の有効利用について、日本政府と関係機関の間で協議が諮られている。 日本赤十字社に寄せられた義援金配分の遅延等の批判もある中、アルオタイビ大使は「日本赤十字社とその活動を信じている」と述べ、「クウェート国及び国民は、依然として被災地で生活を強いられている人々への支援を第一に考えており、我々の支援が被災者に一刻も早く届けられることを願っている」とした。アルオタイビ大使は、本年4月、宮城県気仙沼市の被災地を訪問し避難所での生活を目の当たりにした経験から、特に原発問題で揺れる福島県民の方々に対する支援の意を表し、「大使館からの心ばかりの義援金が、日本赤十字社の活動に少しでも役立てれば幸い」と述べた。 3月11日の東日本大震災後、日本赤十字社は医療チームや心理社会的支援チームを被災地に派遣し、また、仮設住宅での生活向上、及び高齢者や社会的弱者に対する特別支援などを目指すプロジェクトに着手している。


東京、7月20日、クウェート大使館で「クウェート・フォーラム」を開催

在日クウェート大使館でシンポジウム「クウェート・フォーラム」が、NPOアクティブミドル国際協会の青木公理事との共催で行われた。在日クウェート大使のアブドゥル・ラーマン・アルオテイビが、様々な職種を持つ日本人参加者に向け、クウェート国に関する講義を行った。講義は、クウェート国の歴史、一般情報、社会構造、及び日本とクウェート二国間の友好関係など多岐にわたる内容だった。 講義の中でアルオテイビ大使は「2011年はクウェートと日本国交樹立50周年を迎える記念すべき年である。また今年は日本とクウェートの団結力が3月11日以降、より強くなった年でもある。クウェート国民はあらゆるレベルで日本を可能な限りサポートしていく。」と述べた。また、クウェート国が500万バレルの原油をクウェート国首長シェイク・サバーハ・アハメッド・アルジャビール・アルサバーハ閣下の意向により無償提供したことにも触れた。更に、アルオテイビ大使は、中東危機の際日本がクウェートの独立を支持し、1991年のイラクからの解放のための国際的な連立に参加したことについても説明した。 講義後の夕食で参加者はクウェート料理を堪能し、アルオテイビ大使やサード・アルメハイニ一等書記官との会話を通してクウェートに関する知識を深めていた。 「クウェート・フォーラム」では音楽のパフォーマンスもあり、参加者はプロの日本人演奏家によるアラブ・東洋のリズムや音色を鑑賞した。


東京、2011年7月19日、アルオテイビ大使がFEC民間外交推進協会の松澤理事長と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオテイビが、FEC民間外交推進協会の松澤建理事長(日本興亜損害保険株式会社相談役・前会長)より表敬訪問を受けた。 EFCの名誉会員としてアルオテイビ大使は松澤理事長、湯下博之専務理事、前田貴俊事務局長、石川荘太郎参与に挨拶の言葉を述べた。 松澤理事長は、クウェート国から日本への500万バレル(420億円相当)の原油の無償提供、及び3月11日東日本大震災による被災者の方々へのお見舞いに対し、アルオテイビ大使とクウェート国に感謝の意を表した。 アルオテイビ大使は、支援はクウェートとしての任務で、クウェートはいつでも日本をサポートする用意があることを述べた。 面会後、アルオテイビ大使は石川参与(前長岡大学教授)による、3月11日後の大使館の反応や、日本とクウェートの二国関係についてインタビューを受けた。社団法人FEC民間外交推進協会は様々な活動を通して諸外国との交流を促進し、人々の声を日本の外交に反映させる活動を展開している。


東京、2011年7月12日、アルオテイビ大使がアジア・オリンピック評議会(OCA)会長のシェイク・アハメッド閣下を囲んで歓迎レセプションを主催

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオテイビが、アジア・オリンピック評議会(OCA)会長のシェイク・アハメッド・ファハッド・アルサバーハ閣下、OCA西アジア副会長のシェイク・イサ・カリーファ閣下、ルール委員会委員長のシェイク・タラール・ファハッド・アルサバーハ閣下、評議会メンバー及び同伴の代表団に敬意を表し、歓迎レセプションを主催した。 歓迎レセプションの挨拶でアルオテイビ大使は日本オリンピック委員会(JOC)及び日本体育協会(JASA)創立 100周年記念の祝辞を述べるとともに、シェイク・アハメッド・ファハッド・アルサバーハ閣下の今回の公式訪問の企画実現に感謝の意を表した。アルオテイビ大使は、この時期の訪問がクウェートにとって、3月11日の地震・津波で甚大な被害を受けた日本の友人に支援を行う姿勢を示すものとして非常に重要であると強調した。シェイク・アハメッド閣下は、成功した長いキャリアの中でOCA会長として、すべてのスポーツに大きな敬意を払うとともに地域的にも国際的にも、スポーツ分野で尽力してきた。シェイク・アハメッド閣下のすばらしい精神と尊い見識は、アジアのスポーツを本式に高め近年殉死したシェイク・ファハッド・アルアハメッド・アルサバー閣下(彼に平安あれ)の教えで培われた。 「シェイク・アハメッド閣下が父親の任務を引き継ぎ、アジアのスポーツの創造性を世界レベルに成し遂げたと確信している。」とアルオテイビ大使が述べた。 日本オリンピック委員会の竹田恆和会長が、クウェート・日本国交50周年記念を祝福し乾杯の音頭を取った。シェイク・アハメッド閣下は過去にも幾度か日本を訪れており、今回の訪日は50周年という記念すべき年に実現された。 歓迎ディナーには、アラブ諸国の大使閣下、及び在日アラブミッションの臨時代理大使、日本体育会の松浪健四郎理事長、日本体育大学の谷釜了正学長、クウェート石油公社東京支社のワリード・アルアブドゥルジャリル代表、及び名誉来賓の列席があった。


東京、2011年7月11日、在日クウェート大使館が日本財団に義援金50万円を寄贈

在日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオテイビが、3月11日に発生した東日本大震災による被災者の方々への義援金として50万円を日本財団に寄贈した。 アルオテイビ大使は、日本財団の笹川陽平会長より同財団が震災後の迅速な復興支援事業に取り組むため、大使館の協力・支援が必要であるという提案書を受け取った。 アルオテイビ大使はその依頼を快諾し、2011年5月14日に在日クウェート国大使館が主催したチャリティーバザーの収益金の一部となる50万円を日本財団へ寄贈することにした。 笹川会長はアルオテイビ大使の提案の承諾、また日本に対する温かい厚意に心から感謝の意を表した。また、笹川会長はクウェート国が500万バレルの原油をクウェート国首長シェイク・サバー・アハメッド・アルジャビール・アルサバーハ陛下の意向により無償提供したことにも触れ、日本政府がクウェートからの支援を記憶にとどめるだけでなく日本の人々がその支援によりどれほど助けられ、恩恵を受けたかを目に見える形で示すことが必要だと強調した。 「私達はクウェート政府とクウェート国民の皆さんの団結力に感動しました。」と笹川会長が述べたのに対し、「日本財団の活動に感謝するとともに、私達の心ばかりの寄付が被災者皆様への日本財団の活動にお役に立てればと心より願っています。」とアルオテイビ大使が述べた。 大使は3月11日以降人々が今も心を痛めていることに触れ、今後もクウェートが一丸となって日本を支援していく旨を伝えた。さらに、アルオテイビ大使は笹川会長に、「クウェート国民及び政府を代表してご遺族の方々に心からお悔やみ申し上げるとともに、未曾有の大地震で被災されたご家族、友人の皆様に心よりお見舞い申し上げます。日本の友人の皆様が中東危機の際に助けてくれたときと同じように、私達も日本と共にあり、世界中にいるクウェート人の一人一人が皆様の側にいることを覚えておいてください。今年はクウェートと日本の国交樹立から50年という記念すべき年であり、私達は友人の皆様の力になれることに誇りを持っています。」と述べた。 公益財団法人日本財団は笹川平和財団の中の笹川中東イスラム基金(SMEIF)と姉妹団体にあたる。笹川中東イスラム基金(SMEIF)は日本の民間財団として、中東諸国の関係機関や関係者との協力を得て、中東域内の平和と安定、持続的発展に積極的に貢献することを目的としている。


東京、6月30日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が上智大学の学生と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、上智大学修士課程の学生アデル・ドリウチさん(グループリーダー)、ロイク・サールさん、コスティナ・エカテリナさんと面会した。 アルオタイビ大使は、学生から3月11日東日本大地震と津波、放射能汚染問題に関するクウェート大使館の対応等の質問を受けると共に、未曾有の震災と今後の日本の状況等に関する意見交換を行った。 学生グループはアルオタイビ大使との質疑応答を元に、上智大学における研究グループ用にドキュメンタリーを作成する予定。


東京、2011年6月23日、駐日クウェート国アルオタイビ大使夫妻 が、駐日エジプト・アラブ共和国のワリード・マハムード・アブデルナーセル大使夫妻を囲んで送別会を主催

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、駐日エジプト・アラブ共和国のワリード・マハムード・アブデルナーセル大使夫妻を囲んで送別会を主催した。
同席において、アルオタイビ大使は、アブデルナーセル大使夫妻に、クウェート・エジプトの二国間、更にはアラブ諸国への温かい力添え及び関係強化に対する謝意を表すると共に、クウェートの記念品を贈呈した。また、主賓挨拶でアブデルナーセル大使はアルオタイビ大使に送別会の謝辞を述べた。


送別会出席者は以下の通り:
エジプト・アラブ共和国 ワリード・マハムード・アブデルナーセル大使夫妻
在本邦パレスチナ常駐総代表部 ワリード・シアム代表
アラブ首長国連邦 サイード・アリ・ユーセフ・アル=ノウァイス大使夫妻
バーレーン王国 ハリール・ビン・イブラヒーム・ハッサン大使
アルジェリア民主人民共和国 シド・アリ・ケトランジ大使夫妻
オマーン国大使館 ハリッド・ビン・ハシル・ビン・モハメッド・アル・ムスラヒ大使夫妻
ジブチ共和国 アホメド・アライタ・アリ大使
レバノン共和国 モハマド・エル・ハラケ大使
ヨルダン・ハシェミット王国 ディマイ・ズヘイル・ハダッド大使
カタール国 ユセフ・モハメド・ビラール大使夫妻
シリア・アラブ共和国 モハンマド・ガッサーン・アルハバシュ大使夫妻


東京、6月11日、駐日クウェート大使館、駐日オマーン国大使館にて開催の“チャリティーバザー日本復興支援”に参加

東京、平成23年6月11日(土)駐日クウェート大使館は駐日オマーン国大使館にて開催された駐日アラブ大使夫人会主催“チャリティーバザー日本復興支援”に参加した。 今回のバザーは3月11日に起きた東北及び東日本震災への復興支援に協力する主旨で開催せれた。 クウェート大使夫人ジャミラ・アル・オタイビを団長に、クウェートコナーには手作り自国料理や菓子、さらに多数の民芸品販売を行なった。主賓の高円宮妃殿下、菅直人首相夫人及び松本剛明外務大臣夫人が来館され、クウェート民芸品コーナーへ立ち寄られ、民芸品を手に取りながら、ジャミラ夫人と和やかにお話をされた。 バザー会場には、食品及び民芸品コーナーの他に、アラブ文化が体験できるヘンナ・ペイントやアラビア書道コーナー、さらに豪華賞品が当たるくじ引き会の催しもあり、大盛況であった。


第12回クウェート・日本合同シンポジウム開催

2011年1月18・19日、財団法人国際石油交流センター(JCCP)とクウェート科学調査研究所(KISR)は、第12回クウェート・日本合同シンポジウム「石油精製技術の革新」を開催した。同シンポジウムは、触媒処理分野(原油精製、硫黄分除去、新エネルギー)及び精製機器整備分野(腐食、検査、原料)の中からテーマが選ばれ、毎年クウェートで行われている。公益社団法人石油学会(JPI)委員会が主催した今年のシンポジウムでは、日本側の講師5名による特別講演が行なわれた。
開会式では、クウェート側を代表し、クウェート国営石油会社アサド・A・アルサード氏(クウェート国営石油精製会社(KNPC)ミナ・アルアハマディ製油所副所長)とナジ・アルムタイリ博士(KISR所長)が開会の挨拶を述べ、日本側からは、小溝泰義在クウェート日本国大使と辰巳敬教授(東京工業大学)がそれぞれ開会の挨拶を行なった。
小溝大使は、今年、日本・クウェート国交樹立50周年にあたり、日本が様々な記念式典を計画している事に触れ、このシンポジウムが重要な最初のイベントだと述べた。さらに大使は、当初、日本企業とアラビア石油の研究機関として発足したKISRが、今日、総合研究所として発展し拡大している旨賞賛した。また、KIRSが、今後も日本との技術提携継続に携わり、更なる発展を遂げることを期待すると述べた。
シンポジウムでは、計15名のスピーチとプレゼンテーションが行われた。日本側からは、基調講演と、クウェートで技術協力プロジェクトに参加するJCCPメンバー5名による特別講演が行われ、クウェート側からは、基調講演と7名による特別講演が行なわれた。クウェート石油業界における有識者40人を含む、約60人が同シンポジウムに出席した。
JCCPは、引き続き同シンポジウムが、日本・クウェート双方間の技術提携促進に貢献するものになると期待している。日本側の研究者と特別講演テーマは以下の通り。

1) 東京工業大学資源化学研究所 辰巳敬教授 
テーマ:Improvement of ZSM-5 catalyst for cracking of naphtha

2) 北九州市立大学国際環境工学部 浅岡佐知夫教授
テーマ:Selective conversion of n-paraffins to gasoline fraction on metal/nano-seized xide/zeolite hybrid catalyst

3) 鳥取大学 丹羽幹名誉教授(現愛知工業大学客員教授財団法人名古屋産業科学研究所上席研究員)
テーマ:Characterization and catalytic cracking activity of USY zeolite

4) 北海道大学大学院工学研究科 増田隆夫教授
テーマ:Selective production of intermediate species of reaction in series using catalytic zeolite membrane as contactor
5) 出光興産株式会社先進技術研究所 砂川ヨウジ主任研究員
テーマ: Development of zeolite hydrocracking catalyst and system for resdhydrodesulfurzation unit


東京、2011年5月14日、クウェート大使館で東日本大震災復興支援チャリティーバザー開催

駐日クウェート国大使館は、東日本大震災の被災者支援を目的としたチャリティーバザーを5月14日(土)に開催し、会場となった大使館は多数の来場者で賑わった。駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビの意向により、このチャリティーの収益金は日本赤十字社に寄付される。 大使館に設けられた販売所には、クウェートの民族衣装、工芸品、食品、お菓子、コーヒーなどが置かれ、大勢の人で賑わった。アラブ書道や民族衣装を着て撮影するフォトコーナー、ヘンナ(染料)アートなどに加え、アラブ音楽、福引きなどのイベントも開催された。クウェートは、アラブ諸国で唯一東日本大震災の被災者の為、チャリティーバザーを日本で開催した国となる。

元防衛大臣の小池百合子自民党総務会長は、来賓挨拶で、クウェート国大使館のイベント開催を賞賛し、「日本国民と政府、特に被災地の人々に代わり、クウェート国首長シェイク・サバー・アハメッド・アルジャビール・アルサバー閣下とアルオタイビ大使に感謝する。クウェートは震災直後から、敏速かつ的確に行動を起こしてくれた」と述べた。さらに、クウェートから日本への5百万バレル(約550億米ドル、約420億円相当)の原油を無償提供にも触れ、「日本国民は、クウェートが今回示してくれた友情と思いやりを忘れない」と述べた。

中山義活経済産業大臣政務官は、来賓挨拶で、クウェート政府と国民によるチャリティーバザーと義援金を通じた日本への支援に感動したと述べ、アルオタイビ大使が、先月被災地を訪れ、サッカーボール、文具、食料、日用品物資支援を行ったことについても賞賛した。また、中山大臣政務官は「大使の訪問が被災者、特に子供達に安心、勇気、希望を与えた」と述べた。

マグニチュード9.0の大地震と津波は東北、東日本で2万6千人の死者を出した。

アルオタイビ大使は、クウェートの日本復興支援について、「私達は、被災者の方々の苦悩を少しでも和らげたいと考えている。日本は必ず復興し、以前より強い国になると信じている。今回、在日クウェート人の安全確保と、このチャリティーバザーの成功の為に懸命に働いてくれた外交官と大使館スタッフにも感謝したい」と述べた。また、クウェート政府の大使館継続という賢明な判断と、チャリティーバザー支援に対する感謝の意を述べた。

同大使館の近くに在住の30代の女性は、「表に張ってあったバナーを見て、立ち寄った。被災者支援の為のチャリティーバザー開催は、とても素晴らしいアイデアだと思う。福島の原子力発電所の事故後、他国の大使館が閉館し外交官を国外避難させていたのに対し、クウェート大使館の的確な判断と支援に感動した」と語った。家族で来場していた男性は、「大使館に来るのは初めて。このバザーは被災地復興支援だけでなく、日本とクウェートの文化交流としてとても意義がある」と述べた。

駐日エジプト・アラブ共和国大使ワリード・アブデルナーセル閣下は、復興支援を主導しているアルオタイビ大使とジャミーラ夫人を絶賛し、「これは、クウェートとアラブの国々が日本にどれ程感謝し、慕っているかを示すとても良い機会となった」と述べた。また、駐日パキスタン・イスラム共和国大使ヌール・ムハマド・ジャドマニ閣下は「このイベントは義援金を集める目的以外に、クウェートと国際社会が日本と団結している事を証明する良い機会になった」とし、「日本は、パキスタンや他国が震災に見舞われた際に援助をしており、今回は私達が日本を援助する番だ」と述べた。


東京、2011年5月11日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、アイテック株式会社関代表取締役社長と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、アイテック株式会社関隆夫代表取締役社長より表敬訪問を受けた。両氏は、健康衛生教育や病院管理等を含むヘルスケア管理体制の改善方法を協議した上で、両国間の友好関係を最大限に推し進めるため協力していく旨合意した。



東京、2011年4月30日、被災地の子供達にサッカーボールを贈与

被災地を視察したアルオタイビ大使は「クウェート政府と市民に代わり、今回の震災で被災された方々へ心よりお見舞いを申し上げます」と述べると共に、シェイク・ジャビル・アルサバーハ首長の指示駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビと一等書記官モハメド・アルムタイリは、東日本大震災の被災者へクウェートの支援を示す為、被災地のひとつである気仙沼市を慰問した。
両氏はクウェート政府と国民を代表し、サッカーボール、文具、食料、日用品を被災地へ届けた。クウェートと日本の国旗がプリントされた240個のサッカーボールは、大震災の傷跡が残る被災地に希望を運ぶという目的で選ばれた。アルオタイビ大使とアルムタイリ一等書記官は東京から6時間かけ、元サッカー日本代表北澤豪氏、及び外務省担当官等と共に気仙沼沿岸を訪れた。地震と津波で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市は、東京より北へ390キロ離れた場所に位置しており、未だに約2千人(2月末時点7万4千人)の人々が、今回のマグニチュード9.0の地震とそれに続いた津波で死亡または行方不明になっている。さらに、5千7百人にも上る被災者が、現在も避難所で暮らしている。

気仙沼市の菅原茂市長はアルオタイビ大使との対談で、同市への訪問、及び、市民、特に子供達へのサッカーボールと支援物資提供に対し感謝の意を表した。菅原市長は「私達はクウェート政府と国民からの支援に感動した」とし、「子供達にサッカーボールを贈るというのは、とてもよいアイデアだと思う。このサッカーボールは子供達を団結させ、クウェートにサポートしてくれる人達がいるという事を忘れないだろう」と述べた。菅原市長によると、津波は気仙沼小学校の建物の2階分部にまで押しよせた。「生徒全員が無事津波より高い校舎の上階まで逃れられたが、ほとんどの生徒の家は流されるか崩壊した。新学期が始まったばかりだが、多くの生徒が他の町に避難しなければならず、残された生徒達は元気がなかった」と語った。同市関係者によると、気仙沼市では8人の生徒が孤児となり親族にひきとられ、約80人が片親を亡くした。

菅原市長は、大津波で18キロ四方が浸水し、海辺にあった23個の石油タンクが爆発し、同市の広範囲が火の海に包まれた震災当時の状態を説明した。また、同市長はアルオタイビ大使に、日本政府による復興支援の現状等を伝えた上で「私達の目標は、ここをまた以前の美しい町に復興する事。検討中の建設計画があるので、クウェートにも是非協力して欲しい」と述べた。さらに市長は、在日クウェート人アブドゥラ・ムザファ氏が地元で一番有名な外国人である事や、ムザファ氏の児童教育やボランティア活動における活躍の様子等を伝えた。

菅原市長は「市民はクウェートへの親近感がすでにあったが、今回の大使の訪問と学校、避難所への支援物資提供で更なる絆が生まれた」と述べた。クウェート政府は家を失ったムザファ氏と家族を、震災直後に避難させている。

の下、クウェートが5百万バレルの原油を日本に無償提供する旨を伝えた。提供される原油は約550億米ドル(約420億円)相当に当り、日本の約1日分の供給量440万バレル以上になる。「町は想像以上の壊滅状態だが、この町と日本は今般の震災から必ず立ち直ると信じている。今日持参した支援物資が、復興の為の第一歩につながれば幸いと思う。また、みなさんが何を必要としているかを教えて欲しい」と語り、アルオタイビ大使は市長にクウェートの全面協力を約束した。

アルオタイビ大使は南気仙沼小学校と気仙沼中学校に加え、2箇所の避難所を慰問した。大使は市教育委員長を務める白幡勝美氏に面会し、市民にお見舞いの言葉を伝えた。南気仙沼小学校では25名の生徒がアルオタイビ大使を出迎え、日本・クウェート両国の名前が印字されたサッカーボール、ノート、バッグなどの支援物資に喜びの声を上げた。大使は「私達の心は、いつもあなた達と一緒だという事を忘れないで欲しい。クウェートの人達、世界中の人達があなた達を応援している。あなた達がいつか、この気仙沼の復興の為に活躍すると信じている」と子供達を元気づけるよう励ましの言葉を述べた。 また、子供たちは、元サッカープレーヤー北澤氏の登場に歓声を上げ、北澤氏が見事なサッカースキルを披露すると笑顔がこぼれた。震災で亡くなった同級生、鈴木もえちゃんの写真を握り締めていた11歳の渡辺みゆちゃんは「もえちゃんは津波でいなくなっちゃったけど、もしここにいたら、みんなと一緒に楽しんだと思う」と語った。アルオタイビ大使は避難所の被災者の一人一人に声をかけながら、支援物資と日用品を手渡した。被災者はクウェートの支援に感激したとし、大使に深々とお辞儀をした。

津波で大被害を受けた沿岸の住宅地を訪問し、被害の現状を知った大使は、災害の深刻さにショックを受けた。一方、「地震と津波による被害はテレビで見る以上だったが、市民の強さと厳格な心で日本人は必ず復興し、日本は今まで以上に力強い国になると信じている」とし、「今回の訪問とクウェートからの支援物資が子供達に喜びを与え、被災者を少しでも勇気付ける事を祈っている」と述べた。


東京、2011年4月28日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、海江田経済産業大臣、及び中山経済産業大臣政務官と個別に面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、海江田万里経済産業大臣、及び中山義活経済産業大臣政務官に各々表敬訪問を行った。クウェート石油公社ワリード・アブドゥルジャリル東京事務所長、及びモハメド・アルムタイリ一等書記官兼副代表等も同席した。 アルオタイビ大使は、クウェート国政府と国民を代表して日本政府と国民、
特に被災者の方々に心からお見舞いを申し上げるとし、 クウェート国から日本への500万バレル(420億円相当)の原油または石油製品の無償提供を記したクウェート国アハメド石油相兼情報相(KPC会長)から海江田経済産業大臣宛ての書簡を手渡した。これに対し海江田経済産業大臣は、クウェート国による無償原油支援に感謝の意を表し、福島第一原発や被災地の現状等を説明した。 また、アルオタイビ大使は、中山経済産業大臣政務官とも会談し、両国間の相互関係を更に深め、更に日本の復興を目指して協力する姿勢を示した。


東京、2011年4月21日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、西村民主党国際局長と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、西村ちなみ民主党国際局長(衆議院議員)に表敬訪問を行った。両氏は、日本が直面する東日本巨大地震による未曾有の災害について話し合った。アルオタイビ大使は、クウェート国政府と国民を代表して日本政府と国民、特に被災者の方々に心からお見舞いを申し上げるとし、被害者の方々に対し哀悼の意を表した。これに対し、西村国際局長は、クウェート国による無償原油支援に感謝の意を表した。 また、アルオタイビ大使は、現況を踏まえて延期された国交50周年の各種イベントを時機を見て再開する予定であるとした。西村国際局長は、この動きに賛同すると共に、両国間の相互関係を更に深め、更に日本の復興を目指して協力する姿勢を示した。 4月16日、クウェート国は、日本との連帯の証として500万バレル(420億円相当)の原油または石油製品の無償提供を決定したと発表した。


東京、2011年2月28日、駐日クウェート国大使館が慶事祝賀式典主催

駐日クウェート国大使館は、建国50周年、解放20周年、現サバーハ首長即位5周年を祝して式典を主催した。
アブドゥル・ラーマン・アルオタイビ駐日クウェート国大使とジャミーラ大使夫人をはじめ、同国外交官、クウェート国営石油公社(KPC) ワリード・アルアブドゥルジャリール東京支社長、及び在日クウェート人学生、及び、日本・クウェート協会武田邦靖会長等、日本側からも政府高官、国会議員、学者を含む各界著名人1000人以上が式典に出席。
また、日本・クウェート国交樹立50周年に関する写真展も同時開催された。 アルオタイビ大使は、開会の挨拶で、サバーハ首長殿下、ナワーフ皇太子殿下、ナーセル首相、及びクウェート国民に対して祝辞を述ると共に、「今般の式典開催を非常に光栄に思い、出席いただいた多くの来賓の方々の存在が日本とクウェート国の特別な友好関係を示している」と述べた。また、「湾岸戦争時における日本の支援をクウェート国民は忘れない」ことも強調した。
前原外務大臣と菊田外務大臣政務官に代わり、中東アフリカ局長松富重夫氏が祝辞を述べ、クウェート本国での式典に日本を代表して出席した菊田外務大臣政務官の言葉として、現在中東全域が民衆蜂起により揺れ動く中、クウェート国の安定と安全、及び経済発展を高く評価すると述べた。 菊田外務大臣政務官は、菅内閣総理大臣の特使としてクウェート本国を訪問し、天皇陛下からクウェート首長宛ての書簡と菅総理からナーセル首相宛ての書簡を送り届けた。 中山義活経済産業省大臣政務官は、来賓の挨拶で、日本・クウェート関係は石油やエネルギー産業のみならず、環境、水資源、鉄道、投資などを通じ、お互いに有益なウィン・ウィン(Win-Win)戦略に基づくものである旨強調。更に、民主党日本・クウェート友好議員連盟の会長を務める同大臣政務官は、クウェート国5か年経済計画の一環として昨年9月に著名された原子力協力文書について言及すると共に、昨年6月、ムハンマド副首相兼外相の同席の下で設立された日本・クウェート合同委員会に関する高い評価等を述べた。第一回日本・クウェート合同委員会で、ムハンマド副首相兼外相は、クウェート国民は経済、貿易、環境、投資分野などにおける二国間関係を更に強化するために専念していると述べた。クウェート国の主要貿易相手国であり、且つ最大原油輸出国である日本との2010年度の双方向貿易額は125億米ドルに上る。


東京、2011年2月18日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、中山義活経済産業省大臣政務官と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、中山義活経済産業省大臣政務官、民主党日本クウェート友好議員連盟会長と面会した。両氏は、日本・クウェート間における経済・産業関係の現状を話し合うと共に、同関係を更に発展させるための方法などについて意見交換を行った。また、両氏は両国関係にとっての利益を最大限に広げるため尽力する旨合意した。


東京、2011年2月15日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が秋元儀典長を囲んで晩餐会を主催

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビとジャミーラ夫人は、外務省秋元義孝儀典長〔大使〕夫妻を囲んで晩餐会を主催した。 アルオタイビ大使は、晩餐会開会の挨拶で、日本と中東諸国における友好関係の継続及び促進へ向けて多大な尽力を注いでいる秋元儀典長に感謝の意を表した。秋元儀典長は、アルオタイビ大使の厚意に感謝の意を表すると共に、日本と中東諸国間の相互関係は、政治経済分野のみならず、文化、教育、環境などの分野に拡大させてゆくことが双方にとっても有益である旨述べた。

晩餐会出席者は以下の通り(順不同)。
・ 在本邦パレスチナ常駐総代表部ワリード・シアム代表夫妻
・ オマーン国大使館ハリッド・ビン・ハシル・ビン・モハメッド・アル・ムスラヒ大使夫妻
・ モロッコ王国大使館サミール・アルール大使夫妻
・ カタール国大使館ユセフ・モハメド・ビラール大使夫妻
・ アフガニスタン大使館セイエド・ムハンマド・アミーン・ファテミ大使夫妻


東京、2011年2月9日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、小泉国土交通省大臣政務官と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、小泉俊明国土交通大臣政務官と面会した。両氏は、日本・クウェート国交立50周年にふさわしい活動や、各種イベント開催が成功するための方向性などに関する意見交換を行うと共に、両国関係にとっての利益を最大限に広げるため尽力する旨合意した。


東京、2011年2月3日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、松富アフリカ中東局長を囲んで晩餐会を主催

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、外務省アフリカ中東局松富重夫局長を囲んで晩餐会を主催した。 アルオタイビ大使は、晩餐会開会の挨拶で、日本と中東諸国、及びイスラム諸国との協力関係の拡大化に向けてあらゆる努力を惜しまない松富アフリカ中東局長に対して感謝の意を表した。これを受け、松富アフリカ中東局長は、アルオタイビ大使の厚意に感謝の意を表すると共に、日本政府及び外務省は、中東、アフリカ、南アジアなどにおける各国と相互関係を強化することに熱心であり、また日々尽力している旨述べた。また、今年50周年を迎える日本・クウェート国交樹立記念に関するイベントを成功させることの重要性についても強調した。

晩餐会出席者は以下の通り(順不同)。
・ アラブ首長国連邦サイード・アリ・ユーセフ・アル=ノウァイス大使
・ バーレーン王国ハリール・ビン・イブラヒーム・ハッサン大使
・ エジプト・アラブ共和国ワリード・マハムード・アブデルナーセル大使
・ オマーン国ハリッド・ビン・ハシル・ビン・モハメッド・アル・ムスラヒ大使
・ ジブチ共和国アホメド・アライタ・アリ大使
・ パキスタン・イスラム共和国ヌール・ムハマド・ジャドマニ大使
・ モロッコ王国サミール・アルール大使
・ サウジアラビア王国アブドルアジーズ・ビン・アルマス・トルキスターニ大使
・ ヨルダン・ハシェミット王国ディマイ・ズヘイル・ハダッド大使
・ カタール国ユセフ・モハメド・ビラール大使
・ セネガル共和国ブーナ・セム・ジュフ大使
・ 外務省中東アフリカ局中東第二課 八木正典上席専門官


東京、2011年1月27日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、高村衆議院議員と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、高村正彦衆議院議員、自民党日本・クウェート友好議員連盟会長に表敬訪問を行った。両氏は、日本・クウェート国交樹立50周年にふさわしい活動や、各種イベント開催が成功するための方向性などに関する意見交換を行うと共に、両国関係にとっての利益を最大限に広げるため尽力する旨合意した。


東京、2011年1月26日、駐日クウェート国大使館が慶事式典を開催

駐日クウェート国大使館は、日本の記者等を招待し慶事式典を開催した。本国での式典開始に伴い、クウェートの国歌と共に国旗掲揚を執り行った。 クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、クウェート建国以来の主要な歴史を述べ、特に、1962年制定の憲法に基づき発展したクウェートの民主政権について説明した。






東京、2011年1月21日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、駐日アフガニスタン・イスラム共和国ファテミ大使と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、駐日アフガニスタン・イスラム共和国セイエド・ムハンマド・アミーン・ファテミ大使による表敬訪問を受けた。
両大使は、両国間の友好関係を最大限に推し進めるため協力していく旨合意した。


東京、2011年1月20日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、国際交流基金小倉理事長と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、国際交流基金小倉和夫理事長に表敬訪問を行った。
両氏は、日本・クウェート、及び中東諸国間の様々な文化交流のあり方について議論すると共に、異文化に対する包括的な文化理解や関心が、グローバル化の時代に更なる友好関係を発展させるための重要要素である旨再確認した。


東京、2011年1月20日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、コソボ共和国ウケリ大使と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、コソボ共和国サミ・ウケリ大使による表敬訪問を受けた。両大使は、両国間の友好関係を最大限に推し進めるため協力していく旨合意した。




東京、1月12日、駐日クウェート国アルオタイビ大使がTOKYO FMラジオ番組
「シナプス」に出演

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、TOKYO FMラジオ番組「シナプス:なるほど・ザ・世界交流YEAR!スペシャル!」に特別ゲストとして生出演した。アルオタイビ大使は、ラジオDJのやまだひさし氏と、今年国交50周年を迎える日本とクウェート両国の友好関係について論じた。また、アルオタイビ大使は、クウェートの歴史や文化を紹介し「クウェート文化週間」など、今年開催される予定の記念イベントでクウェートの文化を体験して欲しいと日本のリスナーに呼びかけた。


東京、11月29日、駐日大使夫人、日本パン菓子新聞の取材を受ける

東京、11月29日(月)、大使公邸にてジャミラ・アル・オタイビ駐日クウェート大使夫人は日本パン菓子新聞社の取材を受け、クウェート伝統料理の実演を行った。大使夫人は、クウェート伝統のパン“クルボツオルグ”及び伝統料理“メルビアン”の調理を実演した。仕上がった料理を新聞社の菅田社長と渡辺記者と共に、取材を受けながら食した。取材は、紹介した2品の料理手順の写真撮影、伝統料理、生活習慣、日常生活、行事、大使夫人としての一日等についてであり、和やかに行われた。取材記事は来年の日本パン菓子新聞正月号1月に載る予定である。


東京、11月4日、駐日クウェート国アルオタイビ大使がフジテレビ谷川デスク担当部長と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、フジテレビ報道局取材センター外信部谷川秀夫デスク担当部長より表敬訪問を受けた。 両氏は、日本とクウェートのメディアに関して意見交換を行うと共に、両国間の相互理解を深めるためにも今後更に協力し合う旨合意した。



東京、10月29日、駐日クウェート国アルオタイビ大使がCOP-MOP5に出席

アルオタイビ大使とクウェート国派遣団

COP10で基調演説を行うアルオタイビ大使

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビとクウェート国派遣団は、10月11日から15日に名古屋で開催された「カルタヘナ議定書第5回締約国会議(COP-MOP5)」に出席した。

オブザーバー国のクウェートは、COP-MOP5が示す生物多様性の重要性を高く評価しており、同本会議及び専門分野に関するワーキンググループや各種イベントに参加した。

また、国家、国連機関、政府間及び非政府機関、学界、産業界などからの代表者約1600人が参加した同本会議では、「名古屋・クアラルンプール補足議定書」のほか16項目が採択された。

更に、アルオタイビ大使は、10月18日から29日に名古屋で開催された「生物多様性条約第10 回締約国会議(CBD COP10)」にも出席し、クウェート国を代表して基調演説を行った。同本会議には、193カ国代表、及び7000以上の国連機関、政府間及び非政府機関、地元コミュニティー、学界、産業界などの代表らが出席した。

CBD COP10では、戦略、実質、管理、予算などに関する項目が検討され、新たに47項目が採択。また「2011-2020年CBD戦略計画」及び「遺伝資源へのアクセスとその利用から得られる利益の公正かつ衡平な配分(ABS)」が採択されたことにより、同本会議は歴史的な成功を収めたとも言える。

アルオタイビ大使は、基調演説で、同本会議に出席した高官らに対し、今年度におけるクウェート国の国家事業の一つである生物多様性保全プログラムに準じた国際生物多様性戦略の目標達成に向けて尽力する旨表明した。また、生物多様性の価値とその資源を重視するクウェート国は、自然保護区と海洋保護区の設置、サンゴ礁群の観察、人工岩礁の査定、有害なコケ類の除去など、多様な生息環境の観察を実施する意向である旨述べた。加えて、クウェート政府は、1992年にリオデジャネイロで開催された国連地球サミットで著名した国際協定の一つであるCBDに基づき、その他多数の重要プロジェクトの実施に向けて最大限の努力を投じる意向である旨強調した。


東京、10月26日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が小池自民党総務会長を囲んで晩餐会を主催

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、小池百合子自民党総務会長を囲んで晩餐会を主催した。 アルオタイビ大使は、晩餐会開会の挨拶で、日本とクウェート国、及び日本と中東地域全体の相互関係構築における中心人物である小池総務会長に感謝の意を表した。
小池総務会長は、アルオタイビ大使の厚意に感謝の意を表すると共に、2011年日本・クウェート国外交樹立50周年記念は両国間の信頼関係を更に強めるものである旨述べた。また、㈱パソナグループ南部靖之代表取締役グループ代表は、乾杯の挨拶で、日本・クウェート国及びアラブ諸国の今後の益々の成功を祈るとした上で、アルオタイビ大使と小池総務会長が中心人物となり、日本・中東諸国間の友好関係が拡大されることを期待する旨述べた。 エジプトのカイロ大学卒業で日本有数のアラビストとしても知られる小池衆議院議員は、本年9月、女性初の党三役として自民党総務会長に就任した。

晩餐会出席者は以下の通り(順不同)。
・ アラブ首長国連邦サイード・アリ・ユーセフ・アル=ノウァイス大使
・ バーレーン王国ハリール・ビン・イブラヒーム・ハッサン大使
・ エジプト・アラブ共和国ワリード・マハムード・アブデルナーセル大使
・ レバノン共和国モハマド・エル・ハラケ大使
・ カタール国ユセフ・モハメド・ビラール大使
・ ㈱パソナグループ南部靖之代表取締役グループ代表
・ 茂木敏充衆議院議員
・ 塩崎恭久衆議院議員
・ 柴山昌彦衆議院議員
・ 猪口邦子参議院議員
・ 岸信夫参議院議員


東京、10月25日、駐日クウェート国アルオタイビ大使がクウェート国電力・水省派遣団を歓迎

歓迎会を主催したアルオタイビ大使(前列左から3番目)とクウェート国電力・水省派遣団一行

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、電力の送信と配分等に関する2週間の研修会に参加したクウェート電力水道省の派遣団を迎えて歓迎会を主催した。 アルオタイビ大使は、歓迎会開会の挨拶で、日本の電力・水に関する豊かな経験を示す同研修から得られる利益を最大限に生かすことの重要さを強調。また、同派遣団により、日本人がクウェート人に対して良好なイメージを抱くよう努力してくれたことに感謝すると共に、帰国後は同研修から得られた知識を大いに活用することを期待する旨述べた。 加えて、アルオタイビ大使は「同研修は、本年6月にクウェート行政管理委員会(CSC)と財団法人日本協力センター(JICE)の間で著名されたクウェート政府の人材育成に係るサービス提供のための覚書に基づき設定された他5つのプログラムの一環として行われたものである」ことを言及し、同覚書は、日本・クウェート国間における枠組み提言の履行であり、また、本年6月のムハンマド・クウェート国副首相兼外相の訪日がもたらした結果のひとつである旨指摘。「同研修は、特に、来年迎える両国外交樹立50周年記念に向けた、日本・クウェート国両国間のあらゆる分野の協力関係を更に強化し深めるための重要な第一歩である」と強調した。 派遣団一行は、今般の研修実現に向けたアルオタイビ大使の尽力に感謝の意を示すと共に、日本の電力産業、及び工場、機材、研究所、施設の先端研究に関連する重要な知識を習得した旨報告。
派遣団のひとりは「同研修は、省エネ分野における日本の最新技術を学ぶよい機会でもあった」と述べた。 本年6月の覚書に基づき、クウェート国公共事業省と電力・水省の各派遣団を対象とした各研修が本年末までに実施される予定であり、また、その他の研修は来年に入り各々行われる予定。


東京、10月21日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が谷垣自民党総裁と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、谷垣禎一自由民主党総裁、及び棚橋康文自民党国際局長に表敬訪問した。アルオタイビ大使は、2月の租税条約及び9月の原子力の平和的利用に関する協力文書署名など、最近の日本とクウェート国間における二国間関係の発展に関して報告した。谷垣総裁は、2003年から3年間財務大臣を務めた経験もあることから、特に租税条約の締結は大変喜ばしく思うと述べた。また、両氏は、今後の両国間協力関係のあり方などに関する意見交換を行うと共に、谷垣総裁主催のアラブ諸国大使との晩餐会に先立ち個別面会出来たことを嬉しく思うとし感謝の意を表した。 加えてアルオタイビ大使は、同月25日に開催された「読売国際経済懇話会(YIES)」に出席し、谷垣総裁による今後の自民党及び日本の政治動向に関する講演を傾聴した。


東京、10月20日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が小泉国土交通大臣政務官と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、小泉俊明国土交通大臣政務官に表敬訪問した。 両氏は、日本とクウェート国両国間における環境及び経済関係の更なる相互協力について意見交換を行うと共に、2011年に日本・クウェート国外交樹立50周年記念を迎えるにあたり、政府高官による両国訪問の実現に向けて全力を尽くす旨合意した。


東京、10月20日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が東海大学山田副学長と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、東海大学山田清志副学長、及び同大学三橋正課長補佐と面会した。 アルオタイビ大使は、山田副学長より、昨9月の東海大学派遣団によるクウェート国訪問が有益であった旨報告を受けた。両氏は、両国の将来、及び次世代のために教育部門における相互協力関係を継続していく旨約束した。


東京、10月19日、駐日クウェート国アルオタイビ大使がクウェート・ファイナンス・ハウスと面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビと一等書記官モハメド・アルムタイリは、クウェート有数のイスラム銀行クウェート・ファイナンス・ハウス・マレーシア支店シャヒ-ド・アルガネム最高責任者、及びアブドゥル・ワハブ・アルラシュウフード役員から表敬訪問を受けた。 両氏は、日本及び世界経済状況やビジネスチャンス、及びアジアの経済発展におけるイスラム銀行のシステムなどに関する意見交換を行った。


東京、10月14日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が株式会社日立製作所と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビと一等書記官モハメド・アルムタイリは、株式会社日立製作所の谷垣勝秀営業統括本部長執行役役員等と面会した。
日立製作所側からプレゼンテーションを受けたアルオタイビ大使は、日立製作所は世界でも有数の大企業であり、近い将来、同社がクウェート政府及び企業とビジネスの連携を取ることは両国にとっても有益である旨述べた。 谷垣営業統括本部長執行役役員はアルオタイビ大使に対し、クウェート国における今後のビジネスプランを推し進めるため尽力する旨約束した。


東京、10月12日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が新任駐日大使を迎えて晩餐会を主催

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビと大使夫人ジャミーラ・アルオタイビは、各国の新任駐日大使を迎えて晩餐会を主催した。 アルオタイビ大使は、晩餐会開会の挨拶で、各国大使の今後の益々の活躍と成功を祈るとした上で、日本での外交任務を最大限に推し進めるためには、緊密な連携を有すると共に、相互に学び且つ情報交換をすることが有益であろうと述べた。 出席者はアルオタイビ大使の意見に賛同すると共に、広範囲にわたる問題に関して幅広く実りのある意見交換を行った。

晩餐会出席者は以下の通り(順不同)。
・ ギリシャ共和国ニコラオス・ツァマドス大使夫妻
・ シリア・アラブ共和国モハンマド・ガッサーン・アルハバシュ大使夫妻
・ カタール国ユセフ・モハメド・ビラール大使夫妻
・ イラク共和国ルクマン・フェーリ大使夫妻
・ スーダン共和国アブドゥン・タルクーク・マタウィート・アシール大使
・ モーリタニア・イスラム共和国ヤヒヤ・ンガム大使夫妻


東京、10月8日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が奈良平城遷都1300年記念式典に出席

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビと大使夫人ジャミーラ・アルオタイビは、平城遷都1300年記念式典に際して奈良を訪れた。アルオタイビ大使は、復元された大極殿(特別史跡平城京跡)で開催された記念式典とレセプションに出席した。同式典には、天皇皇后両陛下、国内の政財界関係者、及び54カ国の政府代表等、約1700人が出席した。


東京、10月5日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が外務省松富中東アフリカ局長と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、外務省松富重夫中東アフリカ局長に表敬訪問した。
両氏は、日本とクウェート国、及び日本とGCC諸国間における更なる経済協力について意見交換を行うと共に、日本とクウェート国両国の相互関係拡大に向けて全力を尽くす旨合意した。


東京、10月5日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が外務省秋元儀典長と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、外務省秋元義孝儀典長(大使)に表敬訪問した。
両氏は、2011年日本・クウェートの外交樹立50周年に向けて開催される様々な行事を成功させるために協力すると共に、両国の相互関係拡大に向けて全力を尽くす旨合意した。



東京、10月5日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が国際原子力エネルギー協力フレームワークにてスピーチ

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビとファラジュ・アルハジェリ三等書記官が、経済産業省で開催された「第6回IFNEC(国際原子力エネルギー協力フレームワーク)核燃料サービスWG‘ゆりかごから墓場まで’」に参加した。 クウェート国家原子力委員会(KNNEC)に代わり、アルオタイビ大使は、核燃料サイクルの多角的且つ多国間の取組みに対するクウェートの全面協力について提案を述べた。 IFNEC核燃料サービスWGイヴ・カルゥージィ議長はアルオタイビ大使の趣旨に賛同し、クウェートの更なる協力に期待する旨述べた。 同会議には、フランスのカルゥージィ議長を初めとする14カ国の代表と共に、国際原子力機関(IAEA)ギャリー・ダイク課長が参加し、核燃料処理等に関する意見交換を行った。
IFNEC(前GNEP:国際原子力エネルギーパートナーシップ)は核燃料リサイクルシステムの推進や向上等を目的に創立され、クウェートはオブザーバー国として2008年よりIFNEC主催の会議に参加している。


東京、9月29日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が小池百合子自由民主党総務会長と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、小池百合子自民党総務会長と面会し、女性初の党三役就任への祝辞を述べた。また、両者は日本とクウェート国及び中東諸国間の関係に関する意見交換を行うと共に、日本とクウェート国両国の相互関係拡大に向けて全力を尽くす旨合意した。


東京、9月29日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が海江田万里内閣府特命担当大臣と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、海江田万里内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)宇宙開発担当に表敬訪問した。
両氏は、経済及び科学分野における日本・クウェート両国間の協力関係のあり方に関する意見交換を行うと共に、両国の相互関係拡大に向けて全力を尽くす旨合意した。


東京、9月28日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が藤井孝男参議院議員と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、自民党日本・クウェート友好議員連盟事務局長を務める藤井孝男参議院議員(たちあがれ日本)と面会した。
両氏は、最近の日本の政治情勢に関する意見交換を行うと共に、同議員連盟の会員及び活動の拡大を目指し協力していく旨合意した。


東京、9月21日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が小溝駐クウェート日本国大使を迎えて晩餐会を主催

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビと大使夫人ジャミラ・アルオタイビは、小溝泰義駐クウェート日本国大使夫妻を迎えて晩餐会を主催した。
小溝大使は、武藤正敏前駐クウェート日本国大使が築き上げた両国の友好関係を引き継ぐと共に、両国間の盛んな交流を最大限に拡大する旨アルオタイビ大使に約束した。
アルオタイビ大使は、今般の小溝大使着任は日本・クウェート国両国間の相互関係を強化するための重要な要素の一つであるとした上で、小溝大使の成功を心から祈る旨述べた。
また、米長晴信参議院議員は、フジテレビ報道局記者として
2003年イラク侵攻の報道にも携わった自らの経験を振り返り、 日本とクウェート国両国の友好関係を深めるために様々な活動に携わりたいとする姿勢を示した。
在ウィーン国際機関日本政府代表部大使を務めた小溝氏は、今月末に駐クウェート日本国大使として着任する予定。

晩餐会出席者は以下の通り(順不同)。
• アラブ首長国連邦サイード・アリ・アルノウァイス大使
• アルジェリア民主人民共和国シド・アリ・ケトランジ大使
• エジプト・アラブ共和国ワリード・マハムード・アブデルナーセル大使夫妻
• 米長晴信参議院議員夫妻
• 外務省 香川剛廣参事官
• NHK 出川展恒解説委員
• 外務省 村田絵梨子事務官


東京、9月16日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が交換留学生と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビと、ファラジュ・アルハジェリ三等書記官(日本・クウェート国交換留学制度及び学生教育担当)が、昨年9月から本年8月、クウェート大学においてアラビア語研修プログラムを受講した5名の日本人交換留学生より帰国の挨拶を受けた。 留学生代表の村上拓哉さん(桜美林大学大学院生)は、アルオタイビ大使及びアルハジェリ書記官に対して感謝の意を表すると共に、当館外交官による渡航前のアドバイスがクウェート国留学の成果につながった旨報告。アルオタイビ大使は学生に対し、今後日本及びクウェート両国の架け橋として重要な役割を果たすことを期待する旨述べた。


東京、9月9日、クウェート国と日本が協力文書に署名

クウェート国と日本が原子力の平和的利用に関する新たな協力合意に達した。駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビ及び駐クウェート国日本大使館小溝泰義新任大使が同席の元、クウェート国家原子力委員会(KNNEC)事務局長アハマド・ビシャーラ博士と経済産業省資源エネルギー庁細野哲弘長官が今般の協力文書における署名を行った。
同協力文書は、原子力発電に係わる訓練、人材育成、基盤整備等の包括的な協力合意を含むもので、日本がクウェート国の原子力発電開発への参画における枠組みを提供する。
アルオタイビ大使は、今般の合意は2011年に迎えるクウェート国・日本の外交樹立50周年記念に先立つイベントであるとし、二カ国間の友好な協力関係を更に強化するものであると賞賛。また、同合意に至るまでの双方の惜しみない尽力と、ムハンマド・クウェート国副首相兼外相の計らいに感謝の意を表した。


東京、9月6日、駐日クウェート国アルオタイビ大使がクウェート国家原子力委員会派遣団を晩餐会に招聘

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、クウェート国家原子力委員会(KNNEC)派遣団の訪日にあたり、大使公邸において晩餐会を開催した。アルオタイビ大使は、同席において、事務局長アハマド・ビシャーラ博士、KNNEC顧問アドナン・シハブ・エルディン博士、保健省次官サミール・サルマン・ヤコブ・ユセフ氏、KNNECプログラムコーディネーター兼原子力発電所規格研究員バッサム・シュバイバー博士の来日を歓迎すると共に、同派遣団の尽力が日本・クウェート国の友好関係を更に深めた旨賞賛した。
また、駐日クウェート国大使館の一等書記官モハメド・アルムタイリ、一等書記官サアド・アルメハイニ、三等書記官ファラジ・アルハジェリも同派遣団を歓迎するため晩餐会に同席した。


東京、9月3日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、大野元裕参議院議員と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、大野元裕参議院議員(民主党)より表敬訪問を受けた。両氏は、日本・クウェート国間の友好関係を最大限に推し進めるため協力していく旨合意した。







東京、8月31日、駐日クウェート国アルオタイビ大使とYoung Diplomats in Tokyo (YDT)が共同でイフタールと講義を主催

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビとサアド・アルメハイニ一等書記官兼YDT代表は、YDTメンバーの協力の下、駐日各国大使館の外交官を対象としたイフタールと講義を開催した。
イフタールとは、ラマダン月に行われるイスラム教の六信五行の一つ「断食」の期間中、日中の断食を終了する日没後最初の食事を指す。
イフタール中、アルメハイニYDT代表は、アルオタイビ大使及びYDTメンバーの協力なしでは同イベントの開催は実現しなかったとし参会者に感謝の意を表した。また、講師であるムサ・モハマド・オマール博士の力添えが同イベントを成功させるとし、同博士に深い敬意を払った。
オマール博士は、講師として選ばれたことを光栄に思うとした上で「ラマダンの目的」について講義を行った。同講義後、アルオタイビ大使は、オマール博士及びYDTメンバーと共に協力した同イベントの開催を通じ、ラマダンの教義について伝えられたことを誇りに思う旨述べた。


東京、8月28日、クウェート国が日本の新規投資を提案

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、日本企業に対し、クウェート国における巨大な貿易投資ビジネスチャンスに向けて動き始めるよう促進した。クウェート国は、総額300億クウェートディナール(約1,030億米ドル)相当の投資を計画している。
同月27日(金)都内で開催された第24回国際セミナー「地球的共通課題への取組みと国際社会の連携-エネルギー、環境、情報通信、資金協力」(財団法人国際研修交流協会主催)において、アルオタイビ大使は、日本の大企業は、クウェート国が掲げる前例のない大規模な「五カ年開発計画(2010-2014年)」の一部である新規投資事業に参入する機会を有している旨述べた。同計画の巨額な投資は、石油産業部門のみならず、環境、原子力、水資源、インフラ基盤、情報システム、教育、観光産業を含む。
また、アルオタイビ大使は、日本とクウェート国の協力関係が、原子力の平和的利用や環境問題、情報通信システム、及び融資等、国際協力によって解決すべく問題対処の手本となることを望むとした。加えて、クウェート国と日本間において、両国のビジネスマン及び投資家等による意見交換や両国への訪問を通じて、双方の潜在能力・生産能力等を引き出すことの重要性を強調。右に関連して、日本が高い技術能力を有する一方で、クウェート国は豊かな財源と高い人材技能を有する旨主張した。
最後に、アルオタイビ大使は、来年迎える日本・クウェートの外交樹立50周年に向けた更なる両国の歩み寄りを期待する旨述べた。


東京、8月18日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、駐日モーリタニア共和国ヤヒヤ・ンガム大使と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、新任駐日モーリタニア・イスラム共和国ヤヒヤ・ンガム大使より表敬訪問を受けた。両大使は、両国間の友好関係を最大限に推し進めるため協力していく旨合意した。


東京、8月12日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、渡文明経団連評議員会議長と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、一等書記官モハメド・アルムタイリと共に、渡文明日本経済団体連合会(経団連)評議員会議長兼JX Holdings相談役と面会した。アルオタイビ大使と渡文明経団連評議員会議長は、日本・クウェート国両国のビジネス関係強化、及び来年迎える日本・クウェートの外交樹立50周年に向けて開催される様々な行事における経団連の役割や参画に関する意見交換を行った。また、両氏は、両国間のビジネス関係を最大限に拡大するため協力していく旨合意した。


東京、8月6日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、鳩山由紀夫前内閣総理大臣を表敬訪問

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、一等書記官サアド・アルメハイニと共に、鳩山由紀夫前内閣総理大臣を表敬訪問し、シェイク・サバーハ・アルアハマド・アルジャバル・アルサバーハ・クウェート国首長から鳩山前内閣総理大臣宛の親書を手渡した。また、アルオタイビ大使は、日本・クウェート国両国の友好関係を更に深めたこれまでの鳩山前内閣総理大臣の尽力に感謝すると共に、今後益々の活躍を期待する旨述べた。鳩山前内閣総理大臣は、アルサバーハ・クウェート国首長からの書簡に対し感謝の意を述べると共に、近い将来、民主党日本・クウェート友好議員連盟のメンバー等とクウェート国への訪問を実現させたい旨述べた。


東京、8月4日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が「民主党日本・クウェート友好議員連盟」設立記念晩餐会を主催

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、「民主党日本・クウェート友好議員連盟(以下議連)」創設にあたり晩餐会を主催。同議連名誉会長鹿野道彦衆議院議員並びに同議連メンバーに対し感謝の意を示すと共に、日本とクウェート国両国の議連関係等について意見交換を行った。
また、アルオタイビ大使は、今般の議連設立は、日本とクウェート国両国議員間の新たな友好関係を築く記念すべき第一歩であるとし、祝辞を述べた。鹿野道彦名誉会長及び中山義活会長は、同晩餐会を主催したアルオタイビ大使に対し感謝の意を示すと共に、日本とクウェート国両国における議連の更なる発展と関係強化を望む旨述べた。
同日、同晩餐会前には、民主党主催による同議連設立総会が新衆議院議員会館で行われた。

晩餐会出席議連役員は以下の通り(同議連役員職名)。
• 鹿野道彦衆議院議員 (名誉会長)
• 中山義活衆議院議員 (会長)
• 阿久津幸彦衆議院議員(副会長)
• 末松義規衆議院議員(副会長)
• 松崎公昭衆議院議員(幹事長)
• 小泉俊明衆議院議員(副幹事長)
• 黒岩宇洋衆議院議員(事務局長)
• 松原仁衆議院議員
• 石津政雄衆議院議員
• 中島正純衆議院議員
• 森山浩行衆議院議員


東京、7月29日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、NHK国際放送局原田局長を表敬訪問

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、三等書記官ファラジュ・アルハジェリと共に、NHK国際放送局原田誠局長を表敬訪問した。 原田局長とアルオタイビ大使は、日本とクウェート間のメディア分野における協力関係の強化を目的とした意見交換を行った。また、同面会後、アルオタイビ大使は、NHK国際放送局内の視察も行った。


東京、7月29日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、三宅雪子民主党国際局副局長を表敬訪問

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、三等書記官ファラジュ・アルハジェリと共に、三宅雪子民主党国際局副局長(衆議院議員)を表敬訪問した。
三宅議員とアルオタイビ大使は、最近の日本の政治情勢について意見交換を行うと共に、来年迎える日本・クウェートの外交樹立50周年に向けて更に友好関係を深めていく旨合意した。


東京、7月27日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、駐日スーダン共和国アシール大使と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、新任駐日スーダン共和国アブドゥン・タルクーク・マタウィート・アシール大使による表敬訪問を受けた。両大使は、両国間の友好関係を最大限に推し進めるため協力していく旨合意した。


東京、7月21日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、伴野民主党国際局長を表敬訪問

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、一等書記官サアド・アルメハイニと共に、伴野豊民主党国際局長(衆議院議員)を表敬訪問した。
伴野民主党国際局長とアルオタイビ大使は、今後の日本国内における政治状況に関わらず、これまで築き上げてきた日本・クウェート国の友好関係を来年迎える両国国交樹立50周年に向けて更に発展させていくための意見交換を行った。また、両氏は、経済及びエネルギー資源分野等における両国の協力関係についても話し合った。


東京、6月29日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、徳永外務大臣政務官を表敬訪問

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、二等書記官サアド・アルメハイニと共に、徳永久志外務大臣政務官・民主党参議院議員を表敬訪問した。
徳永外務大臣政務官とアルオタイビ大使は、昨6月2日、岡田外務大臣並びにクウェート国ムハンマド副首相兼外相同席の元で開催された第1回日本・クウェート国合同委員会がもたらした成果を称えると共に、両国間における6月付共同声明と2月付租税条約の具現化に向け邁進していく旨合意。また、原子力の平和利用に関する今後の協力強化の重要性に関しても言及した。加えて、徳永外務大臣政務官とアルオタイビ大使は、持続的な両国間の友好関係を賞賛すると共に、2011年の日本・クウェート国国交樹立50周年における様々な行事等を通じて更に両国関係を深めていく旨述べた。


東京、6月21日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、駐日イラク共和国ルクマン・フェーリ大使と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、新任駐日イラク共和国ルクマン・アブドゥルラヒーン・アブドゥルカリーム・フェーリ大使による表敬訪問を受けた。両大使は、両国間の友好関係を最大限に推し進めるため協力していく旨合意した。


東京、6月16日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、クウェート国・日本両国関係者を招聘し夕食会主催

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、クウェート国国家公務員任用委員会(CSC)次官モハメド・ミグリン・アルロウミ氏と同委員会代表派遣団、及び財団法人日本国際協力センター(JICE)理事長松岡和久氏等を迎えるにあたり、クウェート国大使公邸において夕食会を開催。同席において、アルオタイビ大使は、今般の両者対面を歓迎すると共に、双方の著しい努力が日本・クウェート国の友好関係を更に深めた旨賞賛した。
昨14日(月)、クウェート国の人材育成開発技術支援に関する覚書(MOU)がCSCとJICE間で締結された。年内には、クウェート国側から閣僚及び専門家等10~12名がJICE主催の研修コースに参加する予定。
アルオタイビ大使は、ムハンマド・クウェート国副首相兼外相の訪日、及び6月2日に開催された第1回日本・クウェート国合同委員会への同副首相兼外相の出席がもたらした両国間の合意と成果等を報告すると共に、「今般のMOUで締結された研修は計5コース(於:日本国内、来年6月迄)で構成されており、同研修はクウェート国にとって有益であると共に、日本・クウェート国両国が現在有するあらゆる協力分野を更に強化するための新たな試みであり、また重要な第一歩となるだろう」と述べた。加えて、同大使は、2011年に日本・クウェート国国交樹立50周年を迎えるにあたって、CSCとJICEの双方が今後も二国間の友好関係を強化すべく共同して努力していくことを望む旨述べた。


東京、6月8日、駐日クウェート国アルオタイビ大使が、駐日モーリタニア・イスラム共和国オウルド・ジャファー大使と面会

駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、駐日モーリタニア・イスラム共和国モハメド・マムード・オウルド・ジャファー大使より離任挨拶を受けた。アルオタイビ大使は、これまでオウルド・ジャファー大使がもたらした両国にもたらした功績を称え感謝の意を表した。また、両大使は、今後も両国間の友好関係を最大限に推し進めるため協力していく旨合意した。


東京、6月4日、ムハンマド・クウェート国副首相兼外相と駐日GCC諸国大使が会談

6月3日、先月30日よりアジア歴訪中のムハンマド・クウェート国副首相兼外相は、同歴訪の一環として、駐日クウェート国大使館主催で行われた駐日GCC諸国大使との昼食会に出席し、GCC諸国と日本の関係における日本政府側の意見等について話し合った。現在、クウェート国はGCC議長国を務めている(GCC諸国:サウジアラビア、バーレーン、カタール、オマーン、UAE)。
声明文によると、ムハンマド副首相兼外相は、6月3日に行われた鳩山前内閣総理大臣との会談で、同前総理が、GCC諸国・日本間の自由貿易交渉における問題を解決すべきであると強調した旨述べた由。また、同副首相兼外相は、同前総理に対し、GCC諸国は日本との友好関係に重きを置くと共に、日本の専門的技術に関心があるとし、現在GCC諸国がインド、中国、ロシアと有する同様の戦略対話を日本とも開始したい意向である旨伝えたと、駐日GCC諸国大使に報告した。加えて同副首相兼外相は、6月1日にシンガポールで開催された第2回GCC・ASEAN合同会合の報告も行った。


東京、6月3日、ムハンマド・クウェート国副首相兼外相が北京に向けて出発

6月3日、ムハンマド・クウェート国副首相兼外相は、鳩山由紀夫前内閣総理大臣、岡田克也外務大臣への表敬訪問、及び第1回日本・クウェート国合同委員会に出席した後、中国北京に向けて出発した。
昨2日、ムハンマド副首相兼外相は鳩山前総理を表敬し、イラン核問題、イラク情勢、及び中東和平等に関する意見交換を行った。
また、ムハンマド副首相兼外相は、アルモハメド・アルアハメド・アルジャーバル・アルサバーハ・クウェート国首長発天皇陛下宛親書を鳩山前総理に付託し、2011年にクウェート国で開催予定の「日本・クウェート国両国国交樹立50周年記念祝典」の御臨席を賜った。 また、ムハンマド副首相兼外相は、ナーセル・アルムハンマド・アルアハメド・アルサバーハ・クウェート国首相発鳩山総理(当時)宛親書を手渡し、後任の新総理への引継ぎを上申すると共に、国交樹立50周年を前に開催された第1回両国合同委員会の重要性を強調し、感謝の意を述べた。
同委員会で、両国は、再生可能エネルギー、省エネルギー、原子力、水処理事業、医療観光分野における協力関係強化、及び投資の相互保護・振興に関する合意を更に促進する旨合意。また、両国は、日本・GCC諸国間における自由貿易協定の早期締結を望む姿勢を示した。現在、クウェート国はGCC議長国を務めている(GCC諸国:サウジアラビア、バーレーン、カタール、オマーン、UAE)。また、日本はクウェート国にとって主要貿易国であり、2009年度の二国間貿易総額は10.53億米ドルとなった。
日本・クウェート国合同委員会は、2008年7月のナーセル・アルムハンマド・アルアハメド・アルサバーハ・クウェート国首相訪日の際、両国間における経済・貿易関係強化を主要目的として設立された。


東京、6月2日、クウェート国と日本が再生可能エネルギー・環境分野における協力を開始

6月2日、クウェート国・日本両国は、再生可能エネルギー、省エネルギー、原子力、水処理事業、医療観光分野における協力関係強化、及び投資の相互保護・振興に関する合意を更に促進する旨合意に至った。
同合意は、ムハンマド・クウェート国副首相兼外相、岡田克也外務大臣、高橋千秋経済産業大臣政務官同席の元、閣僚級会合となる第1回日本・クウェート国合同委員会で決定した。同委員会で、両国は、日本・GCC諸国間における自由貿易協定の早期締結を望む姿勢を示した。現在、クウェート国はGCC議長国を務めている(GCC諸国:サウジアラビア、バーレーン、カタール、オマーン、UAE)。
また、本年4月(東京)に開始した両国間における経済・貿易関係強化に関して再確認すると共に、原子力、水処理事業、医療観光分野等における協力関係強化を合意した。 ムハンマド副首相兼外相は、2011年秋頃開催予定の両国国交樹立50周年祝典(1961年12月8日樹立)前に開催された同委員会の重要性を強調すると共に感謝の意を表した。また、「両国間における経済・貿易関係強化を主要目的として、2008年7月のナーセル・アルムハンマド・アルアハメド・アルサバーハ・クウェート国首相訪日の際に設立された日本・クウェート国合同委員会は、更に両国関係を強化させた」と述べた。
ムハンマド副首相兼外相は、2004年ジャービル・クウェート国前副首相兼国防相訪日、及び2007年安倍前総理大臣クウェート国往訪が今日多くの実を結んだとし、更に、イラク侵攻からのクウェート国解放における日本の貢献に感謝する旨述べた。これに対し、岡田外務大臣も会合の開催を歓迎すると共に、同委員会が今度の二国間の重層的な関係構築に寄与することを期待する旨述べた。
同会合に、クウェート国側からは、駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビをはじめ、クウェート国外務省アジア局長モハメド・ミグリン・アルロウミ、及び商務省、環境庁、石油省、クウェート投資庁、産業庁、高等教育省、文化・芸術・文学委員会から各閣僚等が出席した。


東京、5月31日 クウェート・日本間合同懇談会開始

日本・クウェート合同委員会の初会合が今週後半に開かれるにあたり、両国の共同行動計画書の重要事項の内容を分担、議論する為、月曜日にクウェートと日本双方による実務者段階懇談会が開始された。
クウェート関係者は湾岸協力会議の地域プロジェクトのみならず、国家5ヵ年計画、原子力発電計画の導入、再生可能エネルギーとエネルギー管理の問題点などを述べた。日本側は、両国投資協定と湾岸協力会議―日本自由貿易協定の早期終結の重要性と2011年にクウェート、日本間の外交協定設立50周年記念に沿っての交易促進の強調への指摘などを予想していた。
クウェート側の懇談は、外務省アジア局理事モハメッド・アルルーミーと、商工省高官、環境庁、石油省、クウェート投資庁、産業公社、高等教育省及び国家芸術委員会によって行われた。クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビと駐クウェート大使.武藤 正敏氏も懇談に参加した。
日本側は、中東アフリカ局参事官香川剛廣氏、及び外務省と経済産業省に携わっている高官によって進められた。
クウェートの副首相兼外相シェイク・ムハンマド・サバーフ・サーレム・サバーフ首長は日本・クウェート合同委員会の初会合に出席する予定である。 
委員会は、特に経済と貿易分野を両国間で強化・促進する計画で2008年にシェイク・ナーセル・アルムハンマド・アルアハマド・アルサバーハ首相が日本を訪問した際に設立された。


東京、4月15日 総理大臣官邸にて駐日クウェート国大使と中山義活内閣総理補佐官が会談

東京、平成22年4月15日(木)総理大臣官邸にて、中山義活内閣総理補佐官と駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが会談を行った。クウェート大使館1等書記官モハマド・アル・ムタイリが大使に同行した。 中山補佐官は再度、駐日大使との再会を喜び、大使と日本及びクウェートの両国関係の意見交換を行った。


東京、4月12日 駐日クウェート国大使と衆議院議員首藤信彦氏が会談

東京、平成22年4月12日(月)、クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、一等書記官モハメッド・アルムタイリと共に、衆議院議員及び文化科学委員会理事首藤信彦氏を表敬訪問した。首藤氏は、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会のメンバーでもある。会談中、首藤氏は半世紀前のクウェートと日本間の歴史上重要な関係から、中東、特に湾岸諸国に深い関心を示した。両氏は、数世紀にわたる両国間の主要貿易である石油産業を超える再生可能エネルギーと新しい技術などの発展分野に、両国双方がどのように進出していくかについて焦点を置いた議論となった。


東京、4月8日 衆議院議員会館で駐日クウェート国大使と衆議院議員坂口直人氏が会談

東京、平成22年4月8日(木)衆議院議員会館にて、衆議院議員坂口直人氏と駐日クウェート国大使、アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが会談を行った。
今回が両者の初会合になり、両国間の更なる協力と出資を、双方の政治相互の観点から述べた。坂口氏は紛争後の国々での活動の経歴から、日本が国際社会での仲介としてより高度な役割を果たさなければならないことを強調した。駐日クウェート国大使は、議員の趣旨に大いに賛同され、加えて日本が世界情勢の安定に貢献するために、世界、特に湾岸諸国での地位獲得を進めるように言及した。それに加え、日本の世界経済、技術への貢献、日本の政治状況、今日の情報規制問題などについての意見を交換した。両者は、さらにいっそうの意見交換のために会談をもうけることを約束し、会談を終えた。


東京、4月5日 駐日クウェート国大使と衆議院議員阿久津幸彦氏が衆議院議員会館にて会談

東京、平成22年4月5日(月)衆議院会館阿久津氏の事務所にて、衆議院議員阿久津幸彦氏と駐日クウェート国大使、アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが会談を行った。今回が両者の初会合であり、両国双方の政治状況と参議院議員通常選挙について簡潔に述べた。駐日クウェート国大使は、クウェート–日本両国にとっての国際議連の重要性と役割と阿久津氏をメンバーとして推薦した。国際関係において、両者とも日本の世界情勢安定への日本の重要な役割と共に、環境、観光、技術、教育など石油以外での日本のクウェートへの投資と協力の拡大の重要性について同意した。


東京、4月4日 駐日クウェート大使館、赤坂アークヒルズ カラヤン広場にて開催の“アラブ チャリティーバザーに参加”

東京、平成22年4月4日(日)駐日クウェート大使館は赤坂アークヒルズ カラヤン広場にて開催された“第12回駐日アラブ大使夫人会主催チャリティーバザー”に参加した。クウェート大使夫人ジャミラ・アル・オタイビを団長に、大使館はクウェートコーナーにて、自国料理及び民芸品展示、販売を行い、多数の人々が立ち寄った。
主賓の一人である高円宮妃殿下は、クウェートコーナーに立ち寄り、品々を見学された。ジャミラ大使夫人は他のアラブ大使夫人方と共にアラブテントの中へ入り、妃殿下との楽しくお茶を飲まれた。 バザーの催しには、他にベリーダンス、ヘンナ・ペイント、アラビア習字、貸しアラビア衣装及びくじ引き会が行われ、大盛況であった。


東京、4月1日 駐日クウェート国大使と衆議院議員小泉俊明氏が衆議院議員会館にて会談

東京、平成22年4月1日(木)、衆議院会館小泉氏の事務所にて、国会対策委員長及び衆議院議員小泉俊明氏と駐日クウェート国大使、アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが会談を行った。
小泉氏は以前、クウェート国大使が主催した晩餐会に出席されたメンバーの一人で、会談は日本とクウェート両国双方が外務大臣、国会議員及び民間企業の公式訪問からどのように友好外交関係を強化するかの続行案に焦点が置かれた。
両者は、会談の継続と連絡は、両国の関係の協力、促進、強化に重要であったとの意見一致で会談を終えた。


東京、3月15日 駐日クウェート大使と民主党国会対策委員長山賢次氏と会談

東京、平成22年3月15日(月)、民主党国会対策委員長室にて、民主党国家対策委員長及び衆議院議員山岡賢次氏と駐日クウェート大使アブドゥル:ラーマン・アルオタイビが会談を行った。大使館2等書記官サアド・アル・メハイ二がこの会見に同行した。両者とも日本とクウェート両国双方のさらなる友好外交関係の強化は、双方の大臣、外務大臣及び国会議員の公式訪問である、ということで意見が一致した。現在、影響力がある政府重要人物である委員長は、現政権の重要政府高官の調整を行い、日本首相もしくは日本外相のクウェート公式訪問の実現に向けて全力を注ぐ事を駐日大使に約束し、日本とアラブ地域全体のさらなる協力関係に協力することを述べて、会談を終えた。


東京、3月15日 駐日クウェート大使と参議院議員米長晴信氏が会談

東京、平成22年3月15日(月)、参議院会館にて、参議院議員米長晴信氏と駐日クウェート大使アブドゥル:ラーマン・アルオタイビが会談を行った。大使館2等書記官サアド・アル・メハイ二がこの会見に同行した。両者とも日本とクウェート両国双方の日本―クウェート友好議員連盟の新設計画及び両国の政治状況を報告した。議員は以前、クウェートに滞在した経験から、アラブへの知識が豊富であり、両国友好関係をより深め、促進させる中心人物でだけに、両国外交の促進に全力を注ぐ事を強調した。駐日大使は、米長議員の両国関係の強化の力添えに深い感謝の意を述べ、会見を終えた。


東京、3月15日 駐日クウェート大使と民主党国会対策委員長山賢次氏と会談

東京、平成22年3月15日(月)、民主党国会対策委員長室にて、民主党国家対策委員長及び衆議院議員山岡賢次氏と駐日クウェート大使アブドゥル:ラーマン・アルオタイビが会談を行った。大使館2等書記官サアド・アル・メハイ二がこの会見に同行した。両者とも日本とクウェート両国双方のさらなる友好外交関係の強化は、双方の大臣、外務大臣及び国会議員の公式訪問である、ということで意見が一致した。現在、影響力がある政府重要人物である委員長は、現政権の重要政府高官の調整を行い、日本首相もしくは日本外相のクウェート公式訪問の実現に向けて全力を注ぐ事を駐日大使に約束し、日本とアラブ地域全体のさらなる協力関係に協力することを述べて、会談を終えた。


東京、3月11日 駐日クウェート大使と内閣総理補佐官が会見

平成22年3月11(木)、参議院会館にて小川勝也内閣総理補佐官と駐日クウェート大使アブドゥル:ラーマン・アルオタイビが会見を行った。両者とも日本とクウェート両国関係のさらなる友好関係の発展及び継続は両国双方の日本―クウェート友好議員連盟の新設立及び活動であることを認識した。さらに、両者は今後の両国間のあらゆる分野―外交、経済、科学、技術移転そして貿易において交流の強化を強調し、会談を終えた。


東京、3月2日 アラブ諸国の大使夫人、鳩山首相夫人との昼食会

東京、3月2日、駐日クウェート国大使館、クウェート国大使夫人ジャミーラ・アルオタイビとアラブ諸国の大使夫人らは、日本の鳩山幸首相夫人を昼食会に招待した。
大使夫人らは、鳩山首相夫人に花束や記念品の贈呈、伝統工芸品展示の説明などを行った。更に、各国のアラブ料理を鳩山首相夫人に紹介し、一緒に昼食を楽しんだ。またアラブ諸国の大使夫人らは、日本とクウェート国、そしてアラブ諸国との友好関係の強化継続を強調し、昼食会を終えた。


東京、2月28日 2011年、クウェート国と日本国の外交50周年記念に向けて

駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、第49回クウェートナショナルディーと第19回リベレーションデーで、2011年に、クウェート国と日本国の外交50周年記念に向けて準備を進めている旨を話した。クウェートと日本の関係は、クウェート国が独立する以前から、アラビア石油との関係より始まり、日本への安定したエネルギー供給をしている。来年、クウェート国と日本国の外交50周年を迎える。更なる経済や投資分野での両国間の関係を強化していきたいと考えている。


東京、2月25日 第50回クウェートナショナルディーと第19回リベレーションディー、レセプション開催

東京、2月25日、第50回クウェートナショナルディーと第19回リベレーションディーを祝い、都内のホテルでレセプションが開かれた。日本の国会議員、企業、大学や各国の外交官など関係者ら約640名が招待された。レセプションでは、クウェート国の伝統音楽、遺産品、文化などが紹介された。駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、クウェート国と日本国の強い外交関係の結びつきを協調し、先週、両国は非二重課税の合意に達したことを話した。今後も、両国の経済や商業分野に力を入れ、協力していきたいと述べた。


東京、11月13日 駐日クウェート国大使館にてアラブ大使及び使節団主席合同委員会会合が行われた

平成21年11月13日(金)、アラブ大使及び使節団主席合同委員会の定期月例会議が、駐日クウェート国大使館で開催され、駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビ大使が議長を務めた。主な議題は、日本・アラブ関係に関する事項、さらに平成21年12月7日に予定されている日本・アラブ経済フォーラムの準備に関することであった。最後に、委員会内の運営についての前向きな提案や意見交換が行われた。


東京、10月27日 クウェート国大使館、チャリティーバザーに参加

駐日クウェート国大使館は、東京日本橋蛎殻町のロイヤル・パーク・ホテルで開催された第15回日本中近東アフリカ婦人会主催チャリティーバザーに参加した。このバザーは1981年より開始され、アフリカや中近東に援助を必要とする団体、人々への寄付及びその地域、また日本との友好を推進するために、2年ごとに開催されている。クウェート国のジャミーラ・アブドゥル・ラーマン・アルオタイビ大使夫人はクウェートの伝統民芸品販売及び伝統料理販売の責任者として積極的に参加した。大使夫人は、他大使館の新任大使夫人方と共に、会場を訪問された高円宮妃殿下に自国の菓子を贈呈し、短いお茶会に参加した。また妃殿下はクウェート国のブースに立ち寄り、大使夫人との和やかな会話を楽しんだ。駐日クウェート国大使館は、今後も、中近東・アフリカ諸国と日本との相互理解と友好を支援する日本中近東アフリカ婦人会の活動に全面的に協力する意向を示し、2年後のバザー参加を検討している。


東京、9月11日 駐日クウェート大使、IFTAR(イフタール)断食打破夕食会を主催する

平成21年9月11日(金)、クウェート大使館にて、駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビはIFTAR(断食を打破する夕食会)を主催した。アラブイスラム学院、イスラミックセンター・ジャパン、日本ムスリム協会、日本イスラミック基金及びアラブ、イスラム関係者、著名者が多数、招かれた。日本ムスリム協会会長サレ・アル・サマライ博士はクウェート国の得に日本における貢献、さらに世界中のムスリムへの支援を絶賛し、同協会への支援がクウェート国であることを強調した。さらに、アルオタイビ大使とは日本の法律の範囲内において、一般の日本の人々へのイスラム教の普及に関する意見交換を行っい、大使は最後にクウェート国は世界中のムスリムへの支援は限りなく継続することを強調した。


ラマダン会合及びグレギアン祝日

平成21年9月5日(土)、クウェート大使館にて、駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビ及び大使夫人はラマダンの会合を主催した。駐日アラブ大使館大使、その家族及び大使館職員が招待された。この時期は、神聖ラマダン月の14日、15日、16日にあたるクウェート伝統のグレギアン祝日である。アルオタイビ大使は集まった来客の方々に、この伝統祝いの名称由来及び説明(グレギアン祝日:子供たちが各家庭を回り、グレギアン袋入りのお菓子をもらう行事)、クウェート国の国際社会、地域社会、イスラム社会及び日本への役割及び貢献を説明し、最後に神聖ラマダン中のより強い協力、理解、及び団結を呼びかけた。


日本・クウェート友好協会代表と会談行う

平成21年8月17日(月)、クウェート大使館にて、駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、新しく任命された日本・クウェート友好協会代表の武田邦靖氏と会談を行った。三等書記官のファラジェ・アルハジェリも同席した。会談は、両国間の経済、商業、文化、法律等の関係拡大について話しあわれた。


衆議員及び日本・クウェート友好議員連盟会員の渡辺博通氏と会談を行う

平成21年6月19日(月)、駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが衆議員及び日本・クウェート友好議員連盟会員の渡辺博通と東京で会談を行った。両者は、クウェートと日本の友好関係の継続に感謝の意を伝え、世界の平和と安全維持の重要性について、意見を交換した。そしてクウェートは、日本の外交及び経済政策に対して敬意を表し、今後も両国の友好関係の継続と繁栄を強調し、会談を終えた。


駐日クウェート大使と国会議員佐藤正久が会見

平成21年4月15日(月)、参議院会館にて参議院及び日本・クウェート友好議員連盟会員の佐藤正久と駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが会談を行った。大使館一等書記官モハマッド・アル・ムタイリがこの会見に同行した。両者とも、選挙の今後の行方、国会の現状を含めた日本の政治及び経済の最新状況及び重要性を話し合った。更に国内に影響を及ぶ可能性がある現在の地域及び国際問題における日本の立場について相互の意見を交換した。佐藤氏はクウェートが荷った積極的な役割に対してお礼を述べ、特に戦後イラク人道復興事業の際に、クウェートが日本自衛隊に差し伸べた好意的な領土使用に感謝の意を伝えた。


日本は日本―クウェート両国関係を強化するクウェート国の努力に感謝を意を示す

平成21年6月10日、森英介法務大臣は日本との関係をより強化し続けるクウェート国に感謝の意を表明した。駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビ、同行の大使館一等書記官モハマッド・アル・ムタイリが法務大臣訪問の際に、世界石油価格を安定させる最中に日本への石油供給を維持し続けるクウェート国に感謝を意を述べた。 さらに、クウェートの現代史上、初めて4名女性国会議員を選出した最新のクウェート政治情勢及び国会事情について、大臣及び大使相互で意見交換を行った。昨年平成20年10月に来日したクウェート使節団及び日本―クウェート友好議員連盟についても、話し合いが行われた。 駐日大使はあらゆる分野から日本側にクウェート国への訪問を提案した。両人は平成23年には友好な両国間外交関係設立50周年の年を迎える事になり、平成20年7月に日本訪問行ったクウェート国首相シェイク・ナスル・アル・モハメド・アル・サバーハの訪問を高く評価した。


東京、6月8日 クウェート大使、外務省中東アフリカ局長訪問

6月8日月曜日、クウェート大使アブドルラーマン・アル・オテイビと1等書記官モハメッド・アル・ムタイリは、外務省中東アフリカ局長鈴木敏郎を訪問した。議題は、友好な二国間の貿易、投資、協定について議論され、二国間関係の協調であった。アラブ地域で、クウェートの経済は、急成長を遂げている。


東京、4月26日 駐日クウェート大使、クウェート石油大臣歓迎夕食を主催する

アブドル・ラーマン・アル・オタイビ駐日クウェート大使は26日夜、シェイク・アハマド・アル・アブドラ、クウェート石油大臣歓迎夕食会を主催した。シェイク・アハマド石油大臣はアジア主要国の石油産油、消費国閣僚会議出席のため、東京を訪れていた。夕食会の主賓には、在クウェート大使武藤さとし及びクウェート石油公社の上級使節団の方々も含まれていた。シェイク・アハマド石油大臣を伴い第3回アジアエネルギー産油国閣僚会議会合に出席したアル・オタイビ大使は石油大臣訪日を絶賛し、今回の訪日はクウェートー日本両国関係の強化に貢献したと述べた。大使は1961年に両国が外交関係を結んだ3年前、1958年の日本アラビア石油株式会社とクウェート政府が調印した石油発掘合意書に言及し、「石油分野において両国協力は、外交関係よりさらに長い歴史がある」と付け加えた。さらに、大使は最近の両国関係の最新成果はベトナムにおける初のクウェートー日本石油製油共同事業であり、両国が相互のパートナーシップを強化し、より幅広い分野にて相互合意に調印することを強く希望した。


東京、4月18日 桜を見る会

駐日クウェート国、アブドル・ラーマン・アル・オテイビ大使は、4月18日(土)に開催された「桜を見る会」に参加した。日本の麻生太郎総理大臣はこの会を主催し、アル・オタイビ大使を歓迎した。多くの招待客が、新宿御苑を訪れた。


東京、4月6日 「クウェート大使館、日本でバーザに参加」

在日クウェート大使館は、東京アークヒルズで開催された第11回アラブアニュアルバザーに参加した。クウェートのジャミーラ・アブドル・ラーマン・アル・オテイビ大使婦人は、アラブ大使婦人たちと、チャリティーイベントに参加した。ジャミーラ婦人は、クウェートの文化、遺産、技能を紹介したクウェート部門で、責任者を務めた。アラブ週間に、アラブの大使館は、各国の文化や伝統を描いた物を飾った。バザーでは、アラブの製品や食品を陳列した。アル・オテイビ大使は、クウェートのパビリオンを訪問後、高円宮妃殿下に記念品を贈呈した。妃殿下は、クウェートは東洋的な人道的支援のイベントに、熱心に参加していると述べた。またクウェート部門において、妃殿下はクウェートの歴史、経済、文化的な発展について言及された。アル・オテイビ大使は、外務省とクウェート部門に参加した企業を歓迎した。東京にあるアラブ大使婦人会によって開催されたこのイベントは、世界の文化交流の促進に貢献した。


東京、4月2日 「東京のクウェート大使館、アラブ・日本ウィークフェスティバルを開催」

駐日クウェート大使アブドル・ラーマン・アル・オテイビは、月曜日、日本ハンドボール協会の出席し、クウェート国の国際ハンドボール審判ジャセム・アル・スワイレム及びアハマド・アル・ムタワの歓迎昼食会を主催した。この昼食会は、日本ハンドボール協会の準決勝、決勝終了後に行われた。日本ハンドボール協会副会長市原憲明氏の招待を受け、ハンドボール2試合を見学した。今回の審判参加は2008年10月に訪日したアジア・オリンピック委員会会長シェイク・アハマド・アル・ファハド・アル・サバーハ会長立会いで調印されたクウェート及び日本両国のハンドボール団体間における協力書簡によるものである。アル・オテイビ大使はクウェートと日本の協力関係を称賛し、両国間のスポーツ分野における関係が強化され、双方の経験が取り交わされる事に期待を寄せている。


東京、3月16日 「駐日クウェート大使館、クウェートハンドボール審判の歓迎昼食会を催す

駐日クウェート大使アブドル・ラーマン・アル・オテイビは、月曜日、日本ハンドボール協会の出席し、クウェート国の国際ハンドボール審判ジャセム・アル・スワイレム及びアハマド・アル・ムタワの歓迎昼食会を主催した。この昼食会は、日本ハンドボール協会の準決勝、決勝終了後に行われた。日本ハンドボール協会副会長市原憲明氏の招待を受け、ハンドボール2試合を見学した。今回の審判参加は2008年10月に訪日したアジア・オリンピック委員会会長シェイク・アハマド・アル・ファハド・アル・サバーハ会長立会いで調印されたクウェート及び日本両国のハンドボール団体間における協力書簡によるものである。アル・オテイビ大使はクウェートと日本の協力関係を称賛し、両国間のスポーツ分野における関係が強化され、双方の経験が取り交わされる事に期待を寄せている。


東京、3月12日 「クウェート国、イラクとの関係を絶賛する

クウェート国は、イラクの独立及び団結及び国民の利益を保護し、継続し続けると、あるクウェート上席外交官が述べた。駐日クウェート大使アブドル・ラーマン・アル・オテイビは連合軍による2003年度のクウェート開放以来、隣国イラクとの関係が改善し続けている、と述べた。開放時には、クウェートは開放軍が戦闘開始するにあたり、クウェート領土を使用可能にした主たる役割を果たした、と強調した。クウェート国同僚のガーニム・アルジュマイリ駐日イラク大使の離任お別れ会を最近、主催したオテイビ大使は、クウェート国は、イラク復興のために、今だに大切な役割を果たしている、とクウェート国営通信に述べた。例として、2004年から一昨年12月まで、日本の自衛隊はイラク内の任務遂行のため、クウェート国内の軍用基地を使用したと強調した。クウェート副首相兼外相であるシェイク・モハマッド・アル・サバーハのバグダッド訪問の重要性を強調し、アル・オテイビ大使は在クウェートのイラク大使の任命を待ち望んでいる。